お墓を建てよう | 広島廿日市 宮島墓苑内 十和石材
十和石材

宮島墓苑でお墓を建てよう

 
 
1. お客様の墓石に対するご要望とご予算をお聞きした上で 
墓石や巻石のデザイン、石種、付属品の有無などを詳しくご相談 
2. 仕上がった墓石デザインを図面などで確認、変更点があれば修正し最終確認 
3. お墓建立工事のスタート(墓石の規模やデザイン等によって工期は1~数カ月と変動します) 
4. 完成引き渡し 
お墓のデザイン・設計から完成までの流れ
 
お墓をいつ建てたら良いといった決まりはありません。大切なのは供養する気持ちです。 
ただ仏教の場合、四十九日から一周忌法要に合わせてお墓を建て納骨される方が多いようです。 
また区画を囲む巻石(外柵)を先に設置し、墓石および付属品は後で据え付けるなど、 
ご予算に合わせて段階的に工事を行うこともできます。 
また、当社ではお墓を建てる方の大半が生前墓です。 
「自分の納得いく墓地と墓石を選びたい」、「子供たちに迷惑をかけたくないから」などの理由でご用意されています。  
 
所有墓地に『巻石(まきいし)』を設置し聖地づくり 
 

巻石とは、墓地の周りを石材で囲んだ境界石です。 
墓地の地盤を固めるとともに、他の墓地との境界線を明示し、隣近所からの流水などを防ぐ役割も果たしています。 
また、俗なる世界(巻石の外側)と聖なる世界(巻石の内側)を区分けする石とも言われています。

 
クリ階段付き入口 宮島墓苑では、墓地サイズが1.5区画以上の広い区画であれば、 
一般の建物と同じようにお墓にも出入口を設けています。 
『クリ階段付き入口(写真左)』が一般的です。  
 

巻石の役目はあくまでも"区切り"です。 
墓石のように高価な石を使う必要はありません。 
 
例え墓石に大島石等のブランド石を使用していても、巻石には中国産の安価な石材を使います。 

当社では巻石には『中国産 AG213』を推奨し使用しています。 
どんな墓石にも色目が合わせやすく、低価格で、品質も良い石種だからです。 

 

 当社では、永年の地殻変動にも耐えられるよう、巻石を次のように頑丈に施工しています。
・石材はつなぎ目の無い、一本の長い石材を四本使って墓地を囲みます。 L字金具
・巻石の四隅の継ぎ目に『L字金具(写真右)』を取り付け、巻石が外れる事を防ぎます。 
 また継ぎ目も隙間から土が流れ出し、お墓が傾かないようにもなります。 
・巻石の下部にセメントなどを使用し、地殻変動にも耐えられるよう頑丈に施工します。
 
 
所有区画にあわせて方角を決める 
地蔵

 
所有する墓地サイズが1区画の方は、通路に向くようにお墓を建てるしかないのですが、 
2区画以上所有の方は墓地を横長に使うか、縦長に使うか、また墓石の向きをどうするかを 
決める必要があります。
当苑は通路の関係上、一区画所有者のほとんどが東または西向きで、一部角地や浄ブロックの方が 
南向きで建てられています。

 
宮島墓苑でおすすめの方角 
 
×一般的にお墓は北向きに建てないとされています。当苑には北向きにしか建てる事の出来ない区画はありません。 
太陽が昇る勢いに乗ずるとして、良い方角とされています。 
西西に極楽浄土があるという「西方浄土」の思想から非常に良いと言われます。 
厳島神社に向けて建てられるので、当苑では人気の方角です。 
 
宮島墓苑案内図 
 
宮島墓苑案内図 
 

お墓の方角について・・・

仏教では四方八方に仏の世界がありますので、お墓をどちらに向けて建ててはいけないという教えはありません。 
すべてが良い方角ということになります。それが大前提なのです。 
ただ生活習慣の中に上座下座という考え方があり、そういう観点からお墓の向きに関するアドバイスや迷信が広がったようです。 
最も有名なのは「北向きに建てない」でしょう。 
 
仏教誕生の地・インドでは、神々の住むヒマラヤ山脈が国の北側にあり、 
人間界が南側に位置する関係から、北を聖なる地の上座、南を人間が暮らす下座としています。 
したがって日本でも北へ向ける建て方はあまり見られません。 
また浄土真宗など南無阿弥陀仏と称える宗派では、 
西に阿弥陀の極楽世界があるという「西方浄土」の思想から 
西に向ける方も多く、東から昇る太陽の勢いに乗ずるように東向きも良しとされています。 
当苑では全区画北向以外で建立できます。 
瀬戸内海と厳島神社のある南向きに建てる方も多くいらっしゃいます。

 
 
デザインを選ぶ 
 
お墓のデザインは「こんなお墓にしたい」というお客様のご要望をまずはお聞かせください。 
ご要望をもとに、当社が墓地のサイズ、墓苑のデザイン制限などを考慮しながら、最適なデザインをご提案いたします。 
設計図だけでなくイメージ写真なども使って分かりやすくご提案いたします。  

お墓の構成と各部分の名称 
 (和墓+五輪塔の場合)

 

お墓の構成に決まりはありませんが、一般的に次のような構成です。 
お墓の構成と各部分の名称

和型墓石は、仏舎利塔や五輪塔などを原型とする墓石です。 
江戸時代中期以降、庶民がお墓を建てるようになって広く普及した最もポピュラーな形です。
なかでも最も定番なのが、「和型三段」と呼ばれるスタイルです。墓石を二段に重ねた上に仏石を乗せた形で、
サイズは8寸、9寸、1尺が一般的です。

洋型墓石は、欧米のお墓とは異なり日本独自の形です。 
和型と比べ、幅が広く、高さも低く建てられているので、安定感があり、モダンな雰囲気を感じさせます。
近年では民間墓地の増加とともに、洋型が人気上昇中。
宗教性にとらわれず、お墓に記念碑の要素を求める人が増えているのでしょう。
仏石正面には故人を想い、詩やメッセージを刻む人が多くなっています。

昨今の石材加工技術の発達により、多彩なデザインの墓石が建てられるようになりました。 
故人の趣味や人生観を表現したものや、読者好きだった故人を偲んで本を型取ったお墓も目にします。
ただし、墓地によってはデザイン規制を設けているところもあめため、注意が必要です。

お客様が建てられた墓石の施工例


職人の技巧が光る
蓮華付・標準セット

「昭和レトロ墓」
 

娘の愛情たっぷり
二世帯洋墓

オリジナルデザイン
「絆」
>>その他施工例はこちら  
 
 
 
墓石には風化に強い石材が使われます。 
色は白色系、黒色系、灰色系、褐色系などがあり宗教などによる決まり事はなく、
また石材の種類も国産石材から輸入石材まで、さまざまな種類があります。

良い墓石を選ぶ3つのポイント

・圧縮強度が高く「硬い」 
・吸水率が低く「水を吸いにくい」 
・石目の美しさ 
 
以上3点に「ご予算」「ご希望」「墓全体のデザインに合うか」「安定した供給量がある石か」などを考慮し、
総合的にバランスのとれた墓石を選ぶとよいでしょう。 
 
>>良い墓石を選ぶポイント - 厳選!石材カタログ  
 
 
墓石に刻む文字、言葉は墓碑の顔です。 
どんな文字を彫刻するかによってお墓の印象が決まります。 
和墓では墓石の正面に題目(南無阿弥陀仏など)または、家名(○○家之墓)を刻むのが一般的です。 
仏教の宗派によっては墓石上部に特定の種子を刻む場合もあります。 

 
 
特に昨今、和墓と比べて洋墓では、より自由な文字の選択が目立つようになりました。
ご家族みんながしっくりくる、個人墓であれば故人のイメージが想い偲ばれる、 そんな文字を選んでみてください。 
 
>>文字書体家紋を選ぶ - お墓によく彫刻される文字一覧  
 
 
「こんなお墓にしたい」というお客様のご要望に、移転先の墓地の大きさ、デザイン制限などをおり込み 
当社がお客様に最適なお墓をご提案します。 
設計図やイメージ図などを使って分かりやすくご提案いたします。 
特に家紋や代々の戒名、法名の調整には、専門的な知識が必要になる場合がありますのでご相談ください。 
ご相談・出張・デザイン・お見積り無料です!お気軽にお問い合わせください。 

 
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