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いつも石処。
おまめ処 丹波園/「丹波黒しぼり豆」「きな粉黒大豆」

おまめ処 丹波園
京都市上京区今出川通千本西入
南上善寺町177

TEL

  • 075-466-5521

インターネット通販

おまめ処 丹波園/「丹波黒しぼり豆」「きな粉黒大豆」
 先日、百貨店の京都物産展で試食して美味しかった『丹波園』の黒豆菓子を買ってきました。"丹波の黒豆"はお正月のおせちでもおなじみですよね。

 今月は二種類ご用意。写真左は、黒豆をじっくり煮込んで冷風乾燥させた、柔らかいうす甘納豆『丹波黒しぼり豆』。写真右は、丁寧に煎り上げた黒大豆にきな粉をからめた風味豊な『きな粉大豆』。毎日でも飽きない味です。

『丹波黒しぼり豆』左:150g 1,050円
『きな粉黒大豆』右:170g 1,050円

ご紹介させていただいた茶菓子は宮島墓苑で実際にお出ししています。数に限りがあります!お早めに。

冬こそおいしい!【白菜バーグ】
 寒さが厳しくなる頃においしくなる白菜。霜にあたると繊維が柔らかく、糖度も上がって味もよくなるそうです。鍋物や煮物にすればかさが減り、カロリーが低いのでたっぷり食べても太る心配はありません。白菜の主成分は水分ですが、いろいろな栄養素が含まれているので、冬場には頻繁にとりたい食材ですよね。






材料(一人分)

  • 白菜(細切りの状態で):1カップ分
  • 塩:ひとつまみ
  • 小麦粉:大さじ2
  • オリーブオイル:適量


作り方

  • 1. 白菜を鍋に入れ、塩ひとつまみをなじませ、蓋をして火にかける。最初は強火、湯気があがったら弱火に落とし5分くらい。白菜がしんなりしたら小麦粉を混ぜてハンバーグ型にまとめる。
  • 2. フライパンにオリーブオイルを熱して1を焼きつける。最初は強火で片面をカリッを焼き、裏返したら弱火にして蓋をする。
  • 3. 4~5分蒸し焼きにし、中まで火が通ったら蓋を取って火を強め、焼き色をつけたら皿に盛る。付け合せにルッコラや半分に切ったラディッシュなどを添える。

インド料理『サーガル』

住所

  • 広島市佐伯区五日市中央1-2-1

TEL

  • 082-921-9339

ホームページ

営業時間

  • 11:00~15:00、17:00~22:00
  • [日・祝]11:00~22:00

定休日

  • 無休

地図


  • 駐車場完備 のぼりを目印に!
インド料理『サーガル』
 ナマステ!(こんにちは)。これは有名なインド(ヒンディー語)の挨拶ですが、「南無阿弥陀仏」の南無の語源としても知られています。そんな日本人の生活と深い縁のあるインド。その代表格は、やはりカレーでしょう。今回は、本場インドのシェフが作る、エキゾチックな雰囲気ただよう五日市のお店を紹介します。

 一口にカレーと言っても日本の"うどん"や"お雑煮"が地方によって味が違うように、インドカレーにもさまざまな料理法や味付けがあります。お店によっては日本人の口に合わないことも…。しかし同店のカレーは30種類以上の香辛料が使いこなされていて、日本人によく合います。お子様や女性客にも人気のあるお店です。

 カレーの種類はとても豊富で、一番人気のチキンをはじめその数20種以上。辛さは「お子様マイルド(甘口)」から「ベリィベリィホット(激辛)」まで8段階あります。人気はランチセット(日祝除く)840円。カレー(9種)+ナン又はライス+サラダ+ドリンク(7種)の内容です。

 私は二人以上で行って、ライスとナンをそれぞれ選び、分け合って食べています。この店のナンは大きくて、端がパリパリに焼けていて、中がもっちり。ほど良い甘みがカレーにとてもよく合うんです。

 お帰りの際、美味しかったら、両手を合わせて店員さんに「ナマステ」のお礼を!  

半べえ温泉
半べえ温泉

半べえ温泉
広島市南区本浦町8-12
082-282-7123

泉質

  • 含弱放射能-ナトリウム・カリウム-塩化物・硫酸塩泉

効能

  • きりきず、やけど
  • 動脈硬化症
  • 筋肉痛、五十肩、運動麻痺 等

浴場

  • 露天風呂
  • 腰掛け湯、寝湯、歩行湯・立湯 等
 黄金山のふもと。昭和初期からつつじ名所「半兵衛庭園」として、宴会や結婚式の会場としても親しまれている料亭「半べえ」。総面積約15,000坪を誇る広い日本庭園には、約300種5万本のつつじが植えられていて、春にはじゅうたんを敷いたように彩ります。そんな庭園の一角に五年前、日帰り温泉施設『半べえ温泉』がオープン。仕事の合間にこっそり行ってまいりました。

 昭和レトロ調の施設には、随所にこだわりの石材が使われていて、脱衣所入口の照明には墓石としても人気の倉橋島産の議員石がさりげなく使われています。露天風呂(毎週水曜男女入れ替え)にも珍しい石が使われていて、私の入った「吽(うん)の湯」には赤々とした高知産の赤石、もう一方の「阿(あ)の湯」は徳島産の阿波青石が使われていました。

 泉質は露天風呂だけが温泉です。無色透明ですが、海水のように塩っぱい湯です。内湯は腰掛け湯、寝湯、浮湯、遠赤外線サウナなど豊富で、大好きな塩サウナもあり、肌がツルツルになりました。

 湯上りは庭園美と料亭の味が楽しめる食事処がおすすめ。また温泉マニアの間では、秘伝製法のオリジナルタオル(200円)が密かな人気だとか。茶と青の2種類から選べ、質感が良く思わず頬に当てたくなりました。

入浴受付は10時~23時。火曜定休(祝日の場合営業)。大人800円、小学生400円。

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