ナマステ!(こんにちは)。これは有名なインド(ヒンディー語)の挨拶ですが、「南無阿弥陀仏」の南無の語源としても知られています。そんな日本人の生活と深い縁のあるインド。その代表格は、やはりカレーでしょう。今回は、本場インドのシェフが作る、エキゾチックな雰囲気ただよう五日市のお店を紹介します。
一口にカレーと言っても日本の"うどん"や"お雑煮"が地方によって味が違うように、インドカレーにもさまざまな料理法や味付けがあります。お店によっては日本人の口に合わないことも…。しかし同店のカレーは30種類以上の香辛料が使いこなされていて、日本人によく合います。お子様や女性客にも人気のあるお店です。
カレーの種類はとても豊富で、一番人気のチキンをはじめその数20種以上。辛さは「お子様マイルド(甘口)」から「ベリィベリィホット(激辛)」まで8段階あります。人気はランチセット(日祝除く)840円。カレー(9種)+ナン又はライス+サラダ+ドリンク(7種)の内容です。
私は二人以上で行って、ライスとナンをそれぞれ選び、分け合って食べています。この店のナンは大きくて、端がパリパリに焼けていて、中がもっちり。ほど良い甘みがカレーにとてもよく合うんです。

お帰りの際、美味しかったら、両手を合わせて店員さんに「ナマステ」のお礼を!