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いつも石処。
聖護院八ツ橋 総本店/「聖護院八ツ橋」

聖護院八ツ橋総本店
京都市左京区聖護院山王町6番地

TEL

  • 075-761-5151

インターネット通販

聖護院八ツ橋 総本店/「聖護院八ツ橋」
 京都土産としてあまりに有名な『八ツ橋(やつはし)』ですが、「生タイプ」ではなく、日持ちする「お煎餅タイプ」をご紹介します。ウルチ米と砂糖と水だけで仕上げた生地を琴の形に焼き上げたもので、袋を開けると肉桂(にっき)の独特の香りが広がります。肉桂と聞くと大人のお菓子のイメージですが、私の幼稚園児の息子はこのお煎餅タイプが大好きなんです。

缶入(150g入・3枚包×10個)630円

ご紹介させていただいた茶菓子は宮島墓苑で実際にお出ししています。数に限りがあります!お早めに。

β(ベータ)-カロチン豊富な【春菊だんご】で肌荒れ・風邪予防
 鍋料理に欠かせない春菊。β-カロチン・ビタミンCが豊富で、肌荒れや風邪に効果があると言われています。香りの成分は自律神経に作用し、胃腸の働きを高めるそうです。






材料(30個分)

  • 春菊:1輪
  • 白玉粉:15g
  • 水:大さじ6
  • 上新粉:135g
  • たれ
  • 白ゴマペースト:大さじ2
  • 白みそ:大さじ2
  • 水:大さじ5~


作り方

  • 1. 春菊は葉だけを摘み、さっと塩で茹でる。冷めたらしっかりと絞り、包丁で細かくみじん切りにする。
  • 2. 白玉粉に水(大さじ3杯)を加え、手でしっかりと溶く。
  • 3. 2と上新粉を合わせ、耳たぶより少し柔らかくなるように、残りの水を加えて、生地を作る。
  • 4. 蒸し器に布きんを敷き、3の生地を小さくちぎって入れ、強火で20分蒸す。
  • 5. 4を取り出し、のし棒などを使ってしっかりと生地をつく(時々、棒を水でぬらすとつきやすくなります)。
  • 6. 51を加えて、全体が淡い緑色になるまでしっかりとつき混ぜる。
  • 7. 手をぬらしながら6を小さなだんごに丸める。
  • 8. たれを作る。すべての材料を合わせ、トロリとする程度に水を加え、だんごに添える。

寿司・魚料理 のんき亭

住所

  • 広島市佐伯区五日市中央6-9-21

TEL

  • 082-943-8688

営業時間

  • 11:30~14:00、17:30~22:00

定休日

  • 不定休

地図


  • 波出石交差点を南へ300m
寿司・魚料理『のんき亭』五日市本店
 今回は、ちょっと贅沢にお寿司。味はもちろん、店長のお人柄ともてなしの心が伝わるお店『のんき亭五日市本店』をおすすめします。お寿司屋さんですがランチメニューは豊富です。食前酒付きの本格会席からお子様メニューまで、目的に合わせて選べます。

 私のお気に入りは『寿司定食』(1,575円)。にぎり六貫、陶板焼、にゅう麺、小鉢、茶碗蒸しが付いた内容です。陶板焼きは日替わりですが、私は広島牛のロース肉をいただきました。

 自慢のにぎりは季節の旬な魚をアレンジ。私が初めて伺った日に食べたサワラのにぎりが美味しかった~。今まで食べたことが無かったものですから、これにまず感激。店長にお話を聞くとメニューには無いが事前に電話予約すれば、サワラのバッテラ寿司(1本1,365円)を作ってくれるとのこと。持ち帰りのみの注文も可能です。

 店はカウンターとテーブル席、掘りごたつの個室も併せて、80席はあろうかという広さ。その厨房を、ほぼ一人でまかないながら、一見客の話相手にもなってくださる店長には、本当に頭が下がります。"うまいモノを食べさせたい"という熱意が伝わってきます。

 食事を終えて、ふと爪楊枝を手に取ると袋の中には楊枝が2本。小さな事ですが、こういう心気配りってうれしいですよね。
完全にやられてしまいました。  

湯の山温泉 湯の山温泉館
湯の山温泉 湯の山温泉館

湯の山温泉 湯の山温泉館
広島市佐伯区湯来町和田471
0829-83-0802

泉質

  • 単純弱放射能冷鉱泉

効能

  • リュウマチ性疾患、痛風、動脈硬化症、高血圧、慢性肝胆道 等

浴場

  • 内湯
  • 打たせ湯 等
 今回は江戸時代に広島藩主・浅野公が愛用して栄えたという湯の山温泉へ。駐車場から湯治宿が並ぶ上り坂を歩き「湯の山明神」へ。石段をさらに上り、鳥居をくぐった神社境内に『湯の山温泉館』があります。

 ここは公衆浴場の雰囲気ただよう広島市運営の施設。入口で大人350円を払い更衣室へ。ロッカーは50円玉が必要です。浴場に入ると湯気であたりは真っ白。よく見ると浴槽が一つだけあり、先客が目を閉じ、岩のように動かずして、名湯の歴史を味わっているようでした。湯は入った瞬間は熱めかと思ったのですが、長く入れるやさしい湯でした。

 名物は浴場の外にある高さ4mの打たせ湯です。山の岩肌を利用し、源泉をそのまま流しているので湯温は23度ほど。12月末に打たれた私は、思わず悲鳴を上げてしまいました。それでも地元の方たちは、「打たれると体の疲れが取れ、神経痛に効く」と言い、浴場でしっかり温まった後、修行僧のように打たれておられました。サウナの後の水風呂のような感覚なのでしょうか。

 二階は休憩室となっていて、入浴料込み大人700円で一日利用できます。弁当の持ち込み可能です。

茶褐色に染まった岩盤から落ちる入浴時間は9時~19時(10月~5月)。無休。大人350円、小学生300円

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