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墓石の施工例
建替え前
桜家名
芝台バレエ
  • 一人娘の愛情たっぷり、二世帯洋墓
  • 広島市T様・K様 平成20年4月建立
  • 施工場所
  • 宮島墓苑(廿日市市)
  • 石種
  • 天光(福島県産)
  • 形式
  • 洋墓(大)
  • 仕様
  • ステンレス灯篭、ステンレス花筒、線香皿、ローソクコマ、拝石、玉砂利(五色)
  • 加工
  • 撥水コーティング、光触媒コーティング
  • 施工ポイント
  •  T家の奥様が3月初旬に亡くなり、3月中旬、ご主人様、一人娘様、娘婿様の三人でお墓づくりをスタート。当初、ご主人様は大変落ち込まれていて、「とてもお墓のことなど考えられない…」といった状態でした。
     それを心配された一人娘様が、ご主人様をお墓づくりに強引に誘い出し、「妻をきちんと供養しよう」という前向きな気持ちを持ってもらい、一人でも生活していけるしっかりした気持ちを持ってもらいたいと…奮闘されていました。
     同時に娘様は、一人娘としてT家の名前と墓を守っていきたいという思いもあり、K様(娘婿様)の寛大な愛情もあり、二世帯墓を作ろうという運びになりました。

     奥様が花が好きだった方で、桜が咲くのを大変楽しみにしていたそうです。しかし桜が咲く前に亡くなられ…。娘さんが「見せてあげたかった」と墓石に刻むことにしました。デザイン画は当社で制作しました。

     家名は仏石に刻まず交換容易な花筒に刻みました。
    ちなみにお墓は向かって右側が上座となります。

     芝台(一番下の墓石、納骨スペース)は通常より大きいサイズをしよう。納骨スペースが広がったのはもちろん、安定感が増しました。

     一人娘様がバレエをやってらして「将来顔も知らない子孫に、どんな人だったのかを知ってもらうきっかけになれば」と刻みました。デザイン画はなんと本人直筆です。

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